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肘の捻挫

・捻挫とは
捻挫とは靭帯や筋肉の損傷の総称である。足首に多くみられる外傷だがどの関節にも靭帯と筋肉が存在するので圧力のかかり次第ではどの部位にも起ることである。受傷時の様子は、関節の正常範囲を超えて大きな負荷がかかった場合が多い。継続的に負荷がかかることによって起る捻挫もあり、サイズの合わない靴を履くなど日常で良くある例だ。捻挫は起すことで患部の出血による腫れ、熱、痛みがあり、動きの制限や筋力低下が主な症状となる。応急処置として安静、冷却、圧迫、挙上の4つを行う。

・肘の構造
肘の関節は上腕骨、尺骨、橈骨の3つの骨からできている。関節は腕尺関節(蝶板関節)、腕橈関節(球関節)、上橈尺関節(車軸関節)の3つが肘関節を構成している。動きとしては屈曲と伸展、回内、回外が主な動きである。主に肘関節を支える靭帯は内側側副靭帯、外側側副靭帯、橈骨輪状靭帯、斜索、骨間膜がある。

・肘の捻挫による症状
捻挫は上記の靭帯や他の筋肉の損傷が起ったものになる。損傷が起ると関節が不安定になり重いものを持ったり、肘を伸展させたり、腕を回旋させた時に痛みを訴える。また肘より先の腕のむくみやしびれなどの症状も表れることもある。

・こころ整体院では
こころ整体院ではこのような肘関節の捻挫を改善していくにあたり自然治癒力の力を用いていきます。そのためには痛みや症状のある患部ではなく骨盤や背骨のゆがみを整えていく必要があります。体全体のゆがみを整えた上で患部の直接的な関節の捻じれを調整していくことが効率的に回復していく方法になります。


ここらぼ整体院 新宿院

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