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片頭痛

症状の特徴
「片頭痛」は「偏頭痛」とも書く。日本人の1割が持ち、男性より女性の方が4倍も
多い。多くは思春期から始まり60歳を過ぎると痛みは感じなくなる。朝、目が覚めてからの頭痛、太陽の光を浴びて起こる頭痛、は片頭痛の可能性が高い。激しい運動や仕事の後の緊張感が解けた時に起こりやすい。
痛みの特徴としては「ズキンズキン」と痛む。多い時で週2回、平均では月1回位の頻度で発作的に起こる。部位は片側ではなく両側であったり、後頭部や頭全体が痛む場合もある。吐き気や嘔吐を伴うのが特徴で、普段気にしない音や光に過敏になり起こる。しかし、痛みがおさまると普段の生活に戻る。原因はストレスだと言われているが、実際にストレスを感じている時には発作は起こらず、ストレスから解放された時に起こる。これは緊張状態にあると血管は収縮し、リラックスした時に血管が拡張することで炎症が起こり、痛みが起こるのではないかと言われている。
対処法
自分がリラックスした状態を作ること。
光や音を遠ざける。
血管の炎症を抑えるためにアイシングなどをする。
逆に温めたりマッサージをすると痛みが増悪する。
食事としてマグネシウムとビタミンB2をとるようにする。
原因
頭部の血管の拡張による炎症により痛みが出るのが原因だが、二つのパターンが考えられる。
血管の問題:単純に、頭部の血管が拡張することによって起きる痛み。
三叉神経と血管の問題:何かの理由で三叉神経が刺激される事で、血管拡張作用のある伝達物質を分泌させ、炎症を起こして痛みが起こる。
前兆
偏頭痛の患者さんで約1割には頭痛の前兆がみられる。
いきなり痛みだす場合もあるが、代表的な
前兆として"閃輝暗点"といって、目の前がチカチカする、視界が欠ける、視野の一部にギザギザしたものが映る、などがある。この状態が30分続いた後に痛みだす。
他にも手足がしびれる、しゃべりにくい、なども前兆として現れる。
それ以外の前兆としては、手足がしびれる、しゃべりにくくなる、といった症状などもみられる。
片頭痛の予兆としては、だるい、気分が良くない、イライラする、食欲増進、むくみ、糖分が欲しくなる、眠気を感じる、などがある。

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