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腰痛と子宮頸がんの関係

兆候:不正性器出血、おりものの増加、下腹部痛、血尿、血便
子宮は、「とっくり」を逆さにしたような形をしている。子宮頸部の先端が腟の奥に突き出ている。子宮頸部の上皮粘膜から発生するがんのことを子宮頸がんという。がんは、はじめは上皮のなかにとどまっている(上皮内がん)が、次第に子宮の筋肉に浸潤する。さらに腟や子宮のまわりの組織に及んだり、骨盤内のリンパ節に転移したりする。さらに進行すると、膀胱・直腸を侵したり、肺・肝臓・骨などに転移したりする。子宮頸がんは、40、50代に最も多い病気だが、20代の人や80歳以上の人にもみられる。ほとんどの子宮頸がんでヒトパピローマウイ ルスの遺伝子が検出される。そのため、このウイルスに感染することが子宮頸がんの発生の引き金と考えられている。このウイルスは性交により感染するので、 初めて性交した年齢が低い人や多くの性交相手がいる人は子宮頸がんになる危険性が高くなる。しかし、実際に子宮頸がんになる人は、ウイルスに感染した人のなかの一部にすぎない。発がんには、ウイルスに感染した人の体質(遺伝子の不安定性や免疫など)も関係していると考えられている。

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