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腰痛と化膿性脊椎炎・遊走腎の関係

化膿性脊椎炎

兆候:発熱
脊椎が菌に侵される化膿性の病気。脊椎では、骨である椎体と軟骨の椎間板の両方が侵されるが、とくに椎間板は 血液が流れていないため破壊がひどく、椎間板が消失する傾向がある。一般の細菌のほかに、真菌も原因となる。体のほかの部位の感染巣から菌が血液を通じて脊椎に移り、病巣を形成する。糖尿病や肝臓病などの基礎疾患がある場合、ステロイド製剤を使用している場合などに多くみられる。

遊走腎

兆候:血尿、頻尿、残尿感、排尿困難、吐き気、便秘
臥位(寝た姿勢)では正常の位置にある腎臓が、立位で2椎体(約10cm)以上下垂する状態を指す。本症は内臓下垂の部分症状と考えられる。腎臓は腎線維被膜に包まれ、その外側に腎周囲脂肪からなる脂肪被膜があり、さらに外部を腎筋膜という膜がおおっている。この病気は、これら腎臓を支えている周囲の組織が弱いために生じます。立位では、肝臓など重量に富む臓器の荷重負荷がかかるなどのさまざまな要因から、右腎は左腎と比較して下垂しやすくなっている。腹壁筋の発達が悪くて緊張が低く、やせていて体脂肪の 乏しい人では、簡単に腎臓は 下垂する傾向にある。


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